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弁慶 in SASUKE RISING(仮)!
Posted on Monday, Nov 19, 2012 06:22
おはようござりまする!
週末は忍活尽くしで疲れて早く寝てしまったため、早起きでブログ更新!
昨日11月18日(日)は、神奈川県内のTBS緑川スタジオでテレビ収録がござった。
なんと、前回の手裏剣大会でご一緒させていただいてから懇意にさせていただいている、九忍会&肥前夢街道の忍び、武蔵坊弁慶さんが、あの天下無双の漢を決めるスペシャル番組「SASUKE」シリーズに出場されることに!
約1年半以上の沈黙を破り、ついに新しいタイトル「SASUKE RISING(仮)」として新たなスタートを切ったSASUKEシリーズ。
海外版SASUKEは「Ninja Warrior」として放送されていることからも、SASUKEに忍者が出ないことには始まらないから、非常に喜ばしいことでござる!
先日、夢街道から武蔵一族に転籍された、孫流空さんからご連絡があり、武蔵一族から応援忍派遣のご要望があり、千姫、慈雷也殿、拙者の3忍で応援にかけつけたでござる。
スタジオに到着すると、肥前夢街道の経営をされているスーツ姿の河野さんが!
手裏剣大会以来のお目見えでござる。
弁慶さんは向こうの方でインタビューを受けておった。
おひと方、九州勢でいらした中に、初じめてお会いする方がいらっしゃったのだが、、、
なんとあの夢街道の可愛いマスコット「にゃんにゃん丸」の中の人でござった!
着ぐるみは持って来れなかったそうだが、目力の強い優しい青年であった。
この時ばかりは完全に九忍会の下忍として、めいいっぱい応援をさせていただき申した!
いやぁ〜楽しかったなぁ〜
弁慶さんのご活躍は、12月27日(木)18:30〜より放送予定の「SASUKE RISING(仮)」で要チェックや!
拙者も少し映ってるかもよ!
収録の内容は、放送までは詳しくはお伝えできないのと、写真を全く取れなかったので内容としてはとても薄いエントリになってしまいましたが。。。
時の人弁慶さんに、休憩中いっぱい絡んでもらったので、河野さんがFacebookでアップしてくださった写真を拝借して、全然関係ないところだけ!w
きっといっぱい写真を撮ってくれた千さんが、自身のブログにて詳細レポは上げてくれるはず。
(と、人任せにしてしまってすみませんw)
【九州忍者保存協会 × 武蔵一族】

なんか各地の忍者がコラボレーションするのでいいよね。
かっこいい!
九忍会の皆様、遠征お疲れさまでございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
※おまけ
【ドラクエ4辺りで出てきそうなラスボス】

週末は忍活尽くしで疲れて早く寝てしまったため、早起きでブログ更新!
昨日11月18日(日)は、神奈川県内のTBS緑川スタジオでテレビ収録がござった。
なんと、前回の手裏剣大会でご一緒させていただいてから懇意にさせていただいている、九忍会&肥前夢街道の忍び、武蔵坊弁慶さんが、あの天下無双の漢を決めるスペシャル番組「SASUKE」シリーズに出場されることに!
約1年半以上の沈黙を破り、ついに新しいタイトル「SASUKE RISING(仮)」として新たなスタートを切ったSASUKEシリーズ。
海外版SASUKEは「Ninja Warrior」として放送されていることからも、SASUKEに忍者が出ないことには始まらないから、非常に喜ばしいことでござる!
先日、夢街道から武蔵一族に転籍された、孫流空さんからご連絡があり、武蔵一族から応援忍派遣のご要望があり、千姫、慈雷也殿、拙者の3忍で応援にかけつけたでござる。
スタジオに到着すると、肥前夢街道の経営をされているスーツ姿の河野さんが!
手裏剣大会以来のお目見えでござる。
弁慶さんは向こうの方でインタビューを受けておった。
おひと方、九州勢でいらした中に、初じめてお会いする方がいらっしゃったのだが、、、
なんとあの夢街道の可愛いマスコット「にゃんにゃん丸」の中の人でござった!
着ぐるみは持って来れなかったそうだが、目力の強い優しい青年であった。
この時ばかりは完全に九忍会の下忍として、めいいっぱい応援をさせていただき申した!
いやぁ〜楽しかったなぁ〜
弁慶さんのご活躍は、12月27日(木)18:30〜より放送予定の「SASUKE RISING(仮)」で要チェックや!
拙者も少し映ってるかもよ!
収録の内容は、放送までは詳しくはお伝えできないのと、写真を全く取れなかったので内容としてはとても薄いエントリになってしまいましたが。。。
時の人弁慶さんに、休憩中いっぱい絡んでもらったので、河野さんがFacebookでアップしてくださった写真を拝借して、全然関係ないところだけ!w
きっといっぱい写真を撮ってくれた千さんが、自身のブログにて詳細レポは上げてくれるはず。
(と、人任せにしてしまってすみませんw)
【九州忍者保存協会 × 武蔵一族】
なんか各地の忍者がコラボレーションするのでいいよね。
かっこいい!
九忍会の皆様、遠征お疲れさまでございました。
今後ともよろしくお願いいたします!
※おまけ
【ドラクエ4辺りで出てきそうなラスボス】
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忍術学園! 〜学童こどもまつり〜
Posted on Sunday, Nov 11, 2012 23:01
少々酔っ払っておりますが記しやす!
本日、武蔵一族の組頭、青龍窟習志野若が働く、千葉県のとある学童イベントへ忍者活動をしに赴いた。
場所は拙者が通っていた高校の隣駅にある小学校。
非常に懐かしい…
このイベントでは、学童の子供たちを集めて、露店にてポップコーンや焼きそばを振る舞ったり、お父さんお母さん達のバンド演奏を披露したり、折り紙などのいろんな体験ができるふれあいに重きを置いたイベントでござった。
拙者をはじめ、頭目、しころ姫、すみれ姫が習志野若の援助に駆けつけた。
【スタンバイ完了!】

まつりの会場である校庭へと向かうところで、なぜか小学校のプールに忍者を発見!
この小学校、見る目あるな!
【でもなぜ忍者・・・】

【コラボレーション】

満を持して会場に忍者が登場。
やはり突然の黒装束集団に、会場はかなりざわついたw
後ほど武蔵一族に用意された忍者ショーの出番まで約2時間。
この間は、忍者と撮影コーナーを運営することに。
【習志野若お手製の背景!】

【さぁ、迎え撃つぞよ】

拙者は、今回は撮影係として、ひたすら撮影をするつもりで参った。
だがしかし、、、この後地獄を見ることになる。。。
相手は子ども。
先月のかつしかボランティアのとき同様、あなどってはいけなかった。
最初は周りの子供達もおそるおそる近づく程度で、平和に時は流れた。
【平和にハイ、ポーズ!】

しかし段々雲行きが怪しくなってくる。
【なぜか写真を撮ろうとすると、隣でポップコーンを食べ始める男の子】

【追い払ってもずっといるw】

この子はしばらくポップコーンを食べる手を休めず、ずっと被写体となる辺りをうろちょろしておったw
そして天敵現る・・・
【拙者のことをずっと写真に撮ろうとしてくるカメラ小僧】

この子には、結局4時間くらいずっと追いかけ回されて、最終的に150枚ほど、拙者の写真を撮り続けた。
しかもただ撮るだけではない。
なんとか拙者の素顔を見ようと、執拗に追いかけ回し、覆面を取って素顔を曝け出そうとしてくる。
結局何枚も本性をフィルムに納められてしまったw
一体何に使うつもりなんだろう...w
【この子が可愛かった!】

了承が取れていないので顔出しできないのが残念だが、笑顔が本当に可愛かった!
てかみんなすごく元気で可愛い!
と思ってた矢先、、、
後から声をかけられた。
「忍者でしょ?影分身できるんでしょ?」
来た。。。無茶ぶり。。。
できるわけないでしょ。。NARUTOの見過ぎですよ。。
でもやっぱり夢は壊してはいけない。
とりあえずその場は
「今修行中でもうすぐ覚えるよ!来年には見せられると思う!」
とその場はなんとか逃れた。
その後も無茶ぶりは続く。
「なんで忍者なのに喋ってるの?」
「消えてみせて!」
「煙玉はもってないの?」
「火吹いてよ!」
「あそこにいる僕のお母さんを倒して!」
へいへいへいw
ちょっと待ってくれ!w
そんなんできるわけないやろ!
と思いつつもやっぱり夢は壊せないので、なんとかうまいこと煙に巻いて逃げ切った。
純粋な子供って恐ろしい。。。
そして次なる試練が。
忍装束を来ていると、やはり着ぐるみと同じように扱われるため、妙に攻撃してくる子供が多い。
拙者のつけているプラスチック刀を奪ったり、背中におぶさって来たり、思いっきり弁慶の泣き所を蹴って来たり、股間に正拳突きを食らわせてきたり。。。
耐えきれず逃げ出してみると、どこまでも追ってくる。
しかも忍者が逃げているのを見て、周りの子供達も同じように追いかけてくるのだ!
MAXで一度に15人くらいの子供に同時に追いかけられたw
TOTALで人数としては40人くらいに追いかけられ、時間としては一時間くらいは走っていただろう。
しかもほぼ全速力でw
つかまれば、先ほどのカメラ小僧がポップコーンを餌に覆面を取らせようとするわ、別の子がポップコーンを投げてくるわ、無茶ぶりは飛んでくるわ、武器を奪おうとしてくるわ、思いっきり殴り掛かってくるわ。。。
ヘトヘトになりながら写真撮影のところに戻ってくると、頭目もはぁはぁいっていたw
頭目も同じように襲撃を受けていたらしいw
ってか写真撮影の仕事が全くできん!!
この辺りはずっと走っていたのでほぼ写真はございませぬ。
そうしてほぼ全ての体力を使い終わった後、忍者ショーの時がやって来た。
【ショー前の頭目決めポーズ】

【これからショーを始めます】

【解説はくのいち組】

【まずは印を結びましょう】

【習志野若得意の杖術】

【頭目の居合い】

【前回り受け身からの手裏剣打ち】

【縄手裏剣】

【アクロバティック!】

【木刀vs鎖分銅】

【とどめ!】

ってな感じでつつがなくショーも終える。
写真撮影している間も、さっきまで追いかけ回していた観客の子供達から
「お兄さんは出ないの?」
とずっと問われてた。
なんもできまへんがな!
とは言わずに、今日は撮影係である旨をお伝え申し上げた。
そしてまだ試練は終っていなかった。
戻って着替えると、たっつけ袴や道着を脱いだ瞬間。。。
ポップコーンが10個くらいポロポロと落ちて来たw
きっと子供隊が拙者の懐にいれまくっていたのだろう。
そのあと、拙者一人で落ちたポップコーンはおいしくいただきました。
本当に本当に疲れたけど、すごく楽しかったでござる!
叩いたりするのも、結局かまってほしかったり、もっと遊びたい感情の裏返しであることが目に見えてわかるので、全く怒りはこみ上げなかった。
少し前回より成長したかな。。。
むしろ、子供達と忍者としてふれあうのは楽しいと思った次第でござる。
今日あった子供達の中に、少しでも忍者に憧れる子供がいたらいいと思う。
ってか、子供の求める忍者像に近いもので、がっかりさせない何かを身につけねばあかんな。
よし、螺旋丸でも覚えるか!!w
本日、武蔵一族の組頭、青龍窟習志野若が働く、千葉県のとある学童イベントへ忍者活動をしに赴いた。
場所は拙者が通っていた高校の隣駅にある小学校。
非常に懐かしい…
このイベントでは、学童の子供たちを集めて、露店にてポップコーンや焼きそばを振る舞ったり、お父さんお母さん達のバンド演奏を披露したり、折り紙などのいろんな体験ができるふれあいに重きを置いたイベントでござった。
拙者をはじめ、頭目、しころ姫、すみれ姫が習志野若の援助に駆けつけた。
【スタンバイ完了!】
まつりの会場である校庭へと向かうところで、なぜか小学校のプールに忍者を発見!
この小学校、見る目あるな!
【でもなぜ忍者・・・】
【コラボレーション】
満を持して会場に忍者が登場。
やはり突然の黒装束集団に、会場はかなりざわついたw
後ほど武蔵一族に用意された忍者ショーの出番まで約2時間。
この間は、忍者と撮影コーナーを運営することに。
【習志野若お手製の背景!】
【さぁ、迎え撃つぞよ】
拙者は、今回は撮影係として、ひたすら撮影をするつもりで参った。
だがしかし、、、この後地獄を見ることになる。。。
相手は子ども。
先月のかつしかボランティアのとき同様、あなどってはいけなかった。
最初は周りの子供達もおそるおそる近づく程度で、平和に時は流れた。
【平和にハイ、ポーズ!】
しかし段々雲行きが怪しくなってくる。
【なぜか写真を撮ろうとすると、隣でポップコーンを食べ始める男の子】
【追い払ってもずっといるw】
この子はしばらくポップコーンを食べる手を休めず、ずっと被写体となる辺りをうろちょろしておったw
そして天敵現る・・・
【拙者のことをずっと写真に撮ろうとしてくるカメラ小僧】
この子には、結局4時間くらいずっと追いかけ回されて、最終的に150枚ほど、拙者の写真を撮り続けた。
しかもただ撮るだけではない。
なんとか拙者の素顔を見ようと、執拗に追いかけ回し、覆面を取って素顔を曝け出そうとしてくる。
結局何枚も本性をフィルムに納められてしまったw
一体何に使うつもりなんだろう...w
【この子が可愛かった!】
了承が取れていないので顔出しできないのが残念だが、笑顔が本当に可愛かった!
てかみんなすごく元気で可愛い!
と思ってた矢先、、、
後から声をかけられた。
「忍者でしょ?影分身できるんでしょ?」
来た。。。無茶ぶり。。。
できるわけないでしょ。。NARUTOの見過ぎですよ。。
でもやっぱり夢は壊してはいけない。
とりあえずその場は
「今修行中でもうすぐ覚えるよ!来年には見せられると思う!」
とその場はなんとか逃れた。
その後も無茶ぶりは続く。
「なんで忍者なのに喋ってるの?」
「消えてみせて!」
「煙玉はもってないの?」
「火吹いてよ!」
「あそこにいる僕のお母さんを倒して!」
へいへいへいw
ちょっと待ってくれ!w
そんなんできるわけないやろ!
と思いつつもやっぱり夢は壊せないので、なんとかうまいこと煙に巻いて逃げ切った。
純粋な子供って恐ろしい。。。
そして次なる試練が。
忍装束を来ていると、やはり着ぐるみと同じように扱われるため、妙に攻撃してくる子供が多い。
拙者のつけているプラスチック刀を奪ったり、背中におぶさって来たり、思いっきり弁慶の泣き所を蹴って来たり、股間に正拳突きを食らわせてきたり。。。
耐えきれず逃げ出してみると、どこまでも追ってくる。
しかも忍者が逃げているのを見て、周りの子供達も同じように追いかけてくるのだ!
MAXで一度に15人くらいの子供に同時に追いかけられたw
TOTALで人数としては40人くらいに追いかけられ、時間としては一時間くらいは走っていただろう。
しかもほぼ全速力でw
つかまれば、先ほどのカメラ小僧がポップコーンを餌に覆面を取らせようとするわ、別の子がポップコーンを投げてくるわ、無茶ぶりは飛んでくるわ、武器を奪おうとしてくるわ、思いっきり殴り掛かってくるわ。。。
ヘトヘトになりながら写真撮影のところに戻ってくると、頭目もはぁはぁいっていたw
頭目も同じように襲撃を受けていたらしいw
ってか写真撮影の仕事が全くできん!!
この辺りはずっと走っていたのでほぼ写真はございませぬ。
そうしてほぼ全ての体力を使い終わった後、忍者ショーの時がやって来た。
【ショー前の頭目決めポーズ】
【これからショーを始めます】
【解説はくのいち組】
【まずは印を結びましょう】
【習志野若得意の杖術】
【頭目の居合い】
【前回り受け身からの手裏剣打ち】
【縄手裏剣】
【アクロバティック!】
【木刀vs鎖分銅】
【とどめ!】
ってな感じでつつがなくショーも終える。
写真撮影している間も、さっきまで追いかけ回していた観客の子供達から
「お兄さんは出ないの?」
とずっと問われてた。
なんもできまへんがな!
とは言わずに、今日は撮影係である旨をお伝え申し上げた。
そしてまだ試練は終っていなかった。
戻って着替えると、たっつけ袴や道着を脱いだ瞬間。。。
ポップコーンが10個くらいポロポロと落ちて来たw
きっと子供隊が拙者の懐にいれまくっていたのだろう。
そのあと、拙者一人で落ちたポップコーンはおいしくいただきました。
本当に本当に疲れたけど、すごく楽しかったでござる!
叩いたりするのも、結局かまってほしかったり、もっと遊びたい感情の裏返しであることが目に見えてわかるので、全く怒りはこみ上げなかった。
少し前回より成長したかな。。。
むしろ、子供達と忍者としてふれあうのは楽しいと思った次第でござる。
今日あった子供達の中に、少しでも忍者に憧れる子供がいたらいいと思う。
ってか、子供の求める忍者像に近いもので、がっかりさせない何かを身につけねばあかんな。
よし、螺旋丸でも覚えるか!!w
歴史人Presents 忍城探検ツアー!
Posted on Saturday, Nov 10, 2012 19:24
忍城。
別名「浮き城」。
現在の埼玉県行田市に位置する成田氏が築城した城でござる。
拙者、昔までは「絶対忍者の城だ!」と思っていたが、忍者は関係ないっすw
現在、絶賛大人気公開中の「のぼうの城」の舞台となっている城でござる。
そして今日、いつも楽しく読ませていただいている歴史雑誌「歴史人」主催の、忍城ツアーに行って参ったでござる!
歴史アナリスト・外川敦先生を迎えてのツアーでござった。
参加者は12名くらい。
やはり年齢層は高め。。
JR高崎線の吹上駅からバスで約20分。
そこに忍城跡と郷土資料博物館が見えてきた。

まずは行田市郷土資料館にIN!!

※館内は写真撮影禁止のため、写真はなし。。。
館内では、頭が前髪中央部から禿げ上がるも、右側の横髪を中央に寄せて頭皮を隠そうとしているが隠せていない、海原はるか師匠のような風貌の学芸員の方が、忍城の歴史について説明してくださった。
行田市付近を治めていた成田氏。
この近辺はまっさらな平地で雨が降っても水が流れないため、田んぼを作るには適した地域であるという。
そして「田が業(おこ)る」地域であることから、「業田(ぎょうだ)」→「行田」という地名になったと言われているそうな。
また、この近辺の者達は、「田が成る」ことから「成田」姓を名乗ったのが興りらしい。
忍城は、のぼうの城で石田三成の水攻めの方が有名だが、かつて上杉謙信もこの城を攻めていたという。
それでも落とせないこの城、昔の全体図を見れば攻めるのは困難であることがわかろう。
拙者の手元にはないのでリンクだけしておくが、このとおり、水に守られたなんとも攻め難い要塞である。
【撮影禁止なはずなのに何故か写真にとられてUPされている館内の忍城模型図】
↑のリンク先画像に映っている、右下の天守閣のような建物がお見えになるだろうか。
これが「御三階櫓」というただの櫓なのだが、忍城では、これがあたかも天守であるかのようにアピールされているのでござる。
ってか普通これが天守だって思うよな。
はるか師匠による、この地域を治めた成田氏や、その後の領主松平氏の歴史の説明を受けた後、その御三階櫓に登る。
【外から見た御三階櫓】

外川先生によると、実際には以前に取り壊されているので、復元したものなのだが、関東の城の復元は、どうも小田原城に似せよう似せようとしてしまうらしく、なんとなくやはり造りが小田原城っぽかった。
この櫓が立っているところは本丸なのだが、本当は本丸にこんな櫓はないし、城郭の位置もめちゃくちゃだそう。。
戦国時代の頃の土塁と位置関係的に一致しているのは、2〜3カ所くらいしかないとのことだった。
今まで一人で回ってた城は、そういう視点で見たことがなかったので、かなり勉強になった。
ということは、これまでその地に立って
「ここから忍び込めば・・・」
とか妄想していたのも、位置的には全然違ったのかもしれない。。
妄想のし直しや。。
【本丸土塁。ここは一致しているらしい】


【矢狭間にこんなバリエーションがあっていいのかw】

【紅葉は綺麗でした】

【忍城趾】

忍城を後にし、今度はさきたま古墳群へ!
3kmくらい歩かされたw
【でもその途中に、本当の御三階櫓の跡地が!】

【のぼうの城にて佐藤浩市演じる正木丹波守利英の墓】

そして拙者が一番行きたかった、石田三成が布陣した丸墓山古墳に到着!
【丸墓山古墳】

【頂上からの景色】

【向こうの方に忍城が見える!】

秀吉が水攻めした備中高松城は盆地にあったため、半分だけ堤防を作ればよかったのだが、ここは見ての通り、スゴーくまっさらな平地である。
いくら川に挟まれているとはいえ、水攻めは相当困難だったろう、と外川氏は言っていた。
おそらく秀吉が水攻めをやりたいと無理を言い、三成はそれを承って、失敗しても自分の責任としたのだろう、とのこと。
上司の失敗とするわけにはいかぬからな。
それが元で、三成は戦下手と称されてしまったのではないかと語っていた。
拙者は関ヶ原にいったときも、三成が布陣した笹尾山に登ってみたのだが、その地に立って、当時武将達がここから戦況を把握し、諸々の策を練っていたのだろうと考え、その考えを追随していると、何時間でも入れる気がしてくるのだから不思議である。
本で読んで知るのも限界があり、やはりその地に昔、その人がいた、という事実は、ロマンに浸る絶好のおかずであると思っている。
そう考えると、昨日見た映画のワンシーンでの、石田三成が眺める忍城の情景は、やはり今日登ったそれと位置や高さ的にも同じで面白かった。
忠実に作ってるんやなぁ。
例えばこの陣にいる大将に呼ばれて、潜入の命を受け、ここから城までのルートと潜入ルートを考えたりすると、もうワクワクが止まりまへんw
合戦と言えば武将だが、一度忍者目線の合戦、という話が見てみたいでござるな。
今度また妄想してみようw
そんなこんなで歴史人ツアーは終了。
専門家の解説ありでの鑑賞はおもしろかった!
でも、ツアーだとどうしても団体行動なので、ゆっくり見れないのもこれ事実。
そうすると妄想の時間がなくなってしまふw
一度ツアーで行って、別の機会に一人で行くってのがよいかもしれないでござるね。
そしてなんと、、、3月には、歴史人プレゼンツで「三国志の集い」があるらしい!
忍者とはあまり関係ないかもしれないが、、三国志も好きなので行きたい。。。
今後もKKベストセラーズさんには目が離せないっす!
別名「浮き城」。
現在の埼玉県行田市に位置する成田氏が築城した城でござる。
拙者、昔までは「絶対忍者の城だ!」と思っていたが、忍者は関係ないっすw
現在、絶賛大人気公開中の「のぼうの城」の舞台となっている城でござる。
そして今日、いつも楽しく読ませていただいている歴史雑誌「歴史人」主催の、忍城ツアーに行って参ったでござる!
歴史アナリスト・外川敦先生を迎えてのツアーでござった。
参加者は12名くらい。
やはり年齢層は高め。。
JR高崎線の吹上駅からバスで約20分。
そこに忍城跡と郷土資料博物館が見えてきた。
まずは行田市郷土資料館にIN!!
※館内は写真撮影禁止のため、写真はなし。。。
館内では、頭が前髪中央部から禿げ上がるも、右側の横髪を中央に寄せて頭皮を隠そうとしているが隠せていない、海原はるか師匠のような風貌の学芸員の方が、忍城の歴史について説明してくださった。
行田市付近を治めていた成田氏。
この近辺はまっさらな平地で雨が降っても水が流れないため、田んぼを作るには適した地域であるという。
そして「田が業(おこ)る」地域であることから、「業田(ぎょうだ)」→「行田」という地名になったと言われているそうな。
また、この近辺の者達は、「田が成る」ことから「成田」姓を名乗ったのが興りらしい。
忍城は、のぼうの城で石田三成の水攻めの方が有名だが、かつて上杉謙信もこの城を攻めていたという。
それでも落とせないこの城、昔の全体図を見れば攻めるのは困難であることがわかろう。
拙者の手元にはないのでリンクだけしておくが、このとおり、水に守られたなんとも攻め難い要塞である。
【撮影禁止なはずなのに何故か写真にとられてUPされている館内の忍城模型図】
↑のリンク先画像に映っている、右下の天守閣のような建物がお見えになるだろうか。
これが「御三階櫓」というただの櫓なのだが、忍城では、これがあたかも天守であるかのようにアピールされているのでござる。
ってか普通これが天守だって思うよな。
はるか師匠による、この地域を治めた成田氏や、その後の領主松平氏の歴史の説明を受けた後、その御三階櫓に登る。
【外から見た御三階櫓】
外川先生によると、実際には以前に取り壊されているので、復元したものなのだが、関東の城の復元は、どうも小田原城に似せよう似せようとしてしまうらしく、なんとなくやはり造りが小田原城っぽかった。
この櫓が立っているところは本丸なのだが、本当は本丸にこんな櫓はないし、城郭の位置もめちゃくちゃだそう。。
戦国時代の頃の土塁と位置関係的に一致しているのは、2〜3カ所くらいしかないとのことだった。
今まで一人で回ってた城は、そういう視点で見たことがなかったので、かなり勉強になった。
ということは、これまでその地に立って
「ここから忍び込めば・・・」
とか妄想していたのも、位置的には全然違ったのかもしれない。。
妄想のし直しや。。
【本丸土塁。ここは一致しているらしい】
【矢狭間にこんなバリエーションがあっていいのかw】
【紅葉は綺麗でした】
【忍城趾】
忍城を後にし、今度はさきたま古墳群へ!
3kmくらい歩かされたw
【でもその途中に、本当の御三階櫓の跡地が!】
【のぼうの城にて佐藤浩市演じる正木丹波守利英の墓】
そして拙者が一番行きたかった、石田三成が布陣した丸墓山古墳に到着!
【丸墓山古墳】
【頂上からの景色】
【向こうの方に忍城が見える!】
秀吉が水攻めした備中高松城は盆地にあったため、半分だけ堤防を作ればよかったのだが、ここは見ての通り、スゴーくまっさらな平地である。
いくら川に挟まれているとはいえ、水攻めは相当困難だったろう、と外川氏は言っていた。
おそらく秀吉が水攻めをやりたいと無理を言い、三成はそれを承って、失敗しても自分の責任としたのだろう、とのこと。
上司の失敗とするわけにはいかぬからな。
それが元で、三成は戦下手と称されてしまったのではないかと語っていた。
拙者は関ヶ原にいったときも、三成が布陣した笹尾山に登ってみたのだが、その地に立って、当時武将達がここから戦況を把握し、諸々の策を練っていたのだろうと考え、その考えを追随していると、何時間でも入れる気がしてくるのだから不思議である。
本で読んで知るのも限界があり、やはりその地に昔、その人がいた、という事実は、ロマンに浸る絶好のおかずであると思っている。
そう考えると、昨日見た映画のワンシーンでの、石田三成が眺める忍城の情景は、やはり今日登ったそれと位置や高さ的にも同じで面白かった。
忠実に作ってるんやなぁ。
例えばこの陣にいる大将に呼ばれて、潜入の命を受け、ここから城までのルートと潜入ルートを考えたりすると、もうワクワクが止まりまへんw
合戦と言えば武将だが、一度忍者目線の合戦、という話が見てみたいでござるな。
今度また妄想してみようw
そんなこんなで歴史人ツアーは終了。
専門家の解説ありでの鑑賞はおもしろかった!
でも、ツアーだとどうしても団体行動なので、ゆっくり見れないのもこれ事実。
そうすると妄想の時間がなくなってしまふw
一度ツアーで行って、別の機会に一人で行くってのがよいかもしれないでござるね。
そしてなんと、、、3月には、歴史人プレゼンツで「三国志の集い」があるらしい!
忍者とはあまり関係ないかもしれないが、、三国志も好きなので行きたい。。。
今後もKKベストセラーズさんには目が離せないっす!
伊賀流忍術復興保存会の会報に載りました!
Posted on Wednesday, Nov 07, 2012 00:35
今しがた仕事を終えて自宅に帰って来たら、伊賀流忍術復興保存会の会報「くり」が届いており申した。
パラパラとめくってみると、先日の伊賀流手裏剣打選手権大会の模様が!
当日に黒井先生とお話させていただいたからか、なんと拙者が会報に載っていたでござる!

意気揚々とコメントを読む自分♪
なになに…
「…はいた砂埃が審査員席を直撃したのは減点につながったかも。」
な、、、
なんやてー!?
まさか図らずも尊敬する先生方に土遁の術をお見舞い奉っておったとは…
なんともご無礼仕りました。。。
切腹致しますわ。。。
パラパラとめくってみると、先日の伊賀流手裏剣打選手権大会の模様が!
当日に黒井先生とお話させていただいたからか、なんと拙者が会報に載っていたでござる!
意気揚々とコメントを読む自分♪
なになに…
「…はいた砂埃が審査員席を直撃したのは減点につながったかも。」
な、、、
なんやてー!?
まさか図らずも尊敬する先生方に土遁の術をお見舞い奉っておったとは…
なんともご無礼仕りました。。。
切腹致しますわ。。。
第4回 伊賀流手裏剣打選手権大会本選レポ 〜終章の巻〜
Posted on Tuesday, Oct 16, 2012 00:18
第4段全部書いたところでPCがフリーズ。。
執念の再執筆でござる。。。
多分はしょってしまうかもしれんがご堪忍を願いたいでござる。
全出場者の出番が終わり、集計結果が出るのを待っている間に、甲賀伴家の演武を見せていただくことに。
川上先生が解説をして、清本先生率いる忍び軍団が演武を行うスタイル。
伴家の演武は、4年前の第1回忍者検定のときに初めて見た時以来でござる。
そのときは確か、片方の人が腰を痛めてたようで、動きが微妙だったという残念な思い出があるので、今回は万全なものが見れると期待!!
火薬を使ったものが多いので、その点が好きでござる。
【4年前の演武 ※甲賀にて】

【九字護身法と武器の使い方の紹介をしてくださる】


















そして、、、
ずーっと協議中、隣に座ってる異様な感じのするおっちゃんがいたのだが、、
そのおっちゃんが舞台袖から登場!!

なんとこのおっちゃん、否、先生は、棒手裏剣の研究家なのだそうだ。
加藤さんという方らしい。
棒手裏剣は一度投げてみるとわかるのだが、刺さるためには相当な技術と鍛錬が必要となる。
一朝一夕では身に付かない。
拙者も遠く離れるともうダメや。
だが、このおっちゃん、否、加藤さんは、この某手裏剣を適当に投げても一定の位置から投げれば刺さるように、物理学的な根拠を調べ尽くして、オリジナルの棒手裏剣を作ってしまったのである。
しかもその手裏剣、特許登録されているとのこと!
発明や!すげー!
【頭に刺しているのがその手裏剣でごわす】

確かにバシバシ刺さる。



先端を見せてもらったが、なんと尖っていないのである。
いったいどういう仕組みになっているのであろう。。
特許登録されてるなら明細書見れるし、今度見てみようかのぉ。
どうやら集計結果が出たようである。
拙者は端にも棒にもかかることはないであろうが、心して結果を聞こう。
【結果発表〜!】

まずは審査員特別賞の発表から。
【日本刀を格好良く操った爺さんがGET!】

拙者、てっきり特別賞って1人だけだと思ってたので、次は3位の発表だと思ってたら・・・
「特別賞 エントリーNo.33 嵩丸さん!」
ええぇぇぇ!!!??
全く予想だにしていなかった!!
しかもあんな付け焼き刃で太鼓持ち的なパフォーマンスだったのに申し訳ない。。
でも嬉しいでござる!

伊賀米の新米10kgをいただき申した!
都内独り暮らしの拙者としては、正直純金手裏剣よりも嬉しいでござるw
花より団子じゃ!
どうやら審査員賞は、審査員が4人いるので4名が対象のようですな。
【次はコジソンさん!】

【最後に弁慶さん!】

みんなとても格好よかったですし、納得でござるな!
そして総合成績上位入賞の発表!
【3位はテコンドーお兄さん】

【2位はあのフォームの綺麗だった高校生!すごい!】

【1位は64歳の八木さんにござい!】


いいなー純金手裏剣!
来年こそは・・・!
その後、しめやかに閉会式が行われ、無事、第4回伊賀流手裏剣打大会はこれにて終幕に相成った!
【川上先生の総評】

【伊賀忍術博物館の館長ごあいさつ】

【司会のくのいちさん、お疲れさまでした!】

左のくのいちさんは、すごく機転が利いていて、司会がお上手でした!
受賞者の方はインタビューがあるので残ってくださいとのことで、待機!
待機中にいろんな人と写真撮らせていただきましてござる。
【思わずピースしてもうてる・・・】

【弁慶さんの賞品は多分釜です】

【いんたびゅ〜】

【日本の手裏剣投手(打者?)TOP3】

【審査員にとって特別な者ども】

【愛知忍者と武蔵忍者のコラボレーション!】

【そして今大会での一番のベストショット(笑)】

いやぁ〜終わった。
練習で窓を割ったり、筋力が落ちて手裏剣の投げ方わかんなくなったりといろいろありましたが、とりあえずビッグイベント終了でござる。
今大会で手裏剣打ちに関して課題が見つかったのも、賞が取れたのが嬉しいのもそうであるが、何よりも日本にこんなに忍者好きな人がいるんだな、って確認できたのが一番の収穫かな。
1年前までは忍者の話が出来る人なんて誰もいなくて、武蔵一族に入って、ようやく仲間ができて嬉しく思っていたところ、今回の大会で、全国にもこんなに仲間がいるんだ、っていうのがわかって嬉しかった。
全国に散らばる忍び達が力を合わせれば、もっとおもしろい事ができそうな予感がするでござる!
拙者ももっと忍としての能力とか知恵を蓄えていきたいでござるな。
来週くらいから、また忍者研究を始めるとするでござる。
と、ちょっと良いことを言ってドロンしやす!!w
執念の再執筆でござる。。。
多分はしょってしまうかもしれんがご堪忍を願いたいでござる。
全出場者の出番が終わり、集計結果が出るのを待っている間に、甲賀伴家の演武を見せていただくことに。
川上先生が解説をして、清本先生率いる忍び軍団が演武を行うスタイル。
伴家の演武は、4年前の第1回忍者検定のときに初めて見た時以来でござる。
そのときは確か、片方の人が腰を痛めてたようで、動きが微妙だったという残念な思い出があるので、今回は万全なものが見れると期待!!
火薬を使ったものが多いので、その点が好きでござる。
【4年前の演武 ※甲賀にて】
【九字護身法と武器の使い方の紹介をしてくださる】
そして、、、
ずーっと協議中、隣に座ってる異様な感じのするおっちゃんがいたのだが、、
そのおっちゃんが舞台袖から登場!!
なんとこのおっちゃん、否、先生は、棒手裏剣の研究家なのだそうだ。
加藤さんという方らしい。
棒手裏剣は一度投げてみるとわかるのだが、刺さるためには相当な技術と鍛錬が必要となる。
一朝一夕では身に付かない。
拙者も遠く離れるともうダメや。
だが、このおっちゃん、否、加藤さんは、この某手裏剣を適当に投げても一定の位置から投げれば刺さるように、物理学的な根拠を調べ尽くして、オリジナルの棒手裏剣を作ってしまったのである。
しかもその手裏剣、特許登録されているとのこと!
発明や!すげー!
【頭に刺しているのがその手裏剣でごわす】
確かにバシバシ刺さる。
先端を見せてもらったが、なんと尖っていないのである。
いったいどういう仕組みになっているのであろう。。
特許登録されてるなら明細書見れるし、今度見てみようかのぉ。
どうやら集計結果が出たようである。
拙者は端にも棒にもかかることはないであろうが、心して結果を聞こう。
【結果発表〜!】
まずは審査員特別賞の発表から。
【日本刀を格好良く操った爺さんがGET!】
拙者、てっきり特別賞って1人だけだと思ってたので、次は3位の発表だと思ってたら・・・
「特別賞 エントリーNo.33 嵩丸さん!」
ええぇぇぇ!!!??
全く予想だにしていなかった!!
しかもあんな付け焼き刃で太鼓持ち的なパフォーマンスだったのに申し訳ない。。
でも嬉しいでござる!
伊賀米の新米10kgをいただき申した!
都内独り暮らしの拙者としては、正直純金手裏剣よりも嬉しいでござるw
花より団子じゃ!
どうやら審査員賞は、審査員が4人いるので4名が対象のようですな。
【次はコジソンさん!】
【最後に弁慶さん!】
みんなとても格好よかったですし、納得でござるな!
そして総合成績上位入賞の発表!
【3位はテコンドーお兄さん】
【2位はあのフォームの綺麗だった高校生!すごい!】
【1位は64歳の八木さんにござい!】
いいなー純金手裏剣!
来年こそは・・・!
その後、しめやかに閉会式が行われ、無事、第4回伊賀流手裏剣打大会はこれにて終幕に相成った!
【川上先生の総評】
【伊賀忍術博物館の館長ごあいさつ】
【司会のくのいちさん、お疲れさまでした!】
左のくのいちさんは、すごく機転が利いていて、司会がお上手でした!
受賞者の方はインタビューがあるので残ってくださいとのことで、待機!
待機中にいろんな人と写真撮らせていただきましてござる。
【思わずピースしてもうてる・・・】
【弁慶さんの賞品は多分釜です】
【いんたびゅ〜】
【日本の手裏剣投手(打者?)TOP3】
【審査員にとって特別な者ども】
【愛知忍者と武蔵忍者のコラボレーション!】
【そして今大会での一番のベストショット(笑)】
いやぁ〜終わった。
練習で窓を割ったり、筋力が落ちて手裏剣の投げ方わかんなくなったりといろいろありましたが、とりあえずビッグイベント終了でござる。
今大会で手裏剣打ちに関して課題が見つかったのも、賞が取れたのが嬉しいのもそうであるが、何よりも日本にこんなに忍者好きな人がいるんだな、って確認できたのが一番の収穫かな。
1年前までは忍者の話が出来る人なんて誰もいなくて、武蔵一族に入って、ようやく仲間ができて嬉しく思っていたところ、今回の大会で、全国にもこんなに仲間がいるんだ、っていうのがわかって嬉しかった。
全国に散らばる忍び達が力を合わせれば、もっとおもしろい事ができそうな予感がするでござる!
拙者ももっと忍としての能力とか知恵を蓄えていきたいでござるな。
来週くらいから、また忍者研究を始めるとするでござる。
と、ちょっと良いことを言ってドロンしやす!!w