忍者ブログ

≪ 前の記事

次の記事 ≫

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

comments

忍者の漢字 〜暑〜

予め申し上げておきまする。
本日は実に下らない筆を取る事をお許しいただきたい。

- 忍 -

心の上に刃を置き、自分を律しながら生きる職業。
その「忍」という字を見るだけで、拙者の中での琴線は大きく揺れる。
自分の名前である「嵩」とかもそうだが、字の形やその意味、読んだときの音の響き。
誰しもが無意識にも自分の中の「心地良き漢字番付」の上位に君臨する漢字があるだろう。

例えば拙者は、他にも「影」「陰」「雲」「隠」「遁」「刀」「菱」「艶(笑)」などを好む。
これらを見たすぐさま忍者を想い浮かべ、どうにもそれらの字と出会えただけで心地よい。

そんな拙者の心地よき漢字番付の上位にランクインしてしまった漢字がある。

今週、ふぁ〜っとネットサーフィンをしていたら、こんなスレを見つけたのでござる。

暑いって漢字、よく見ると忍者みたい

これ読んでからというもの、もう「暑」と言う字が忍者にしか見えなくなってくる。

- 暑 -

背中に忍び刀を刺し、こちらを向いて仁王立ちしている忍びの者。
蒸し暑い夏の夏、任務のために全身忍び装束で、これから忍び入る屋敷を崖の上から見下ろしている凛々しい姿。
なんか見ているだけでいろいろ思い巡らせてしまうでござるよ。

って考えてたら、

・・・部首が「日」の漢字って、ひょっとすると忍者っぽい漢字いっぱいあるんじゃね?

と思い、早速漢字辞典に手を伸ばしたでござる。
そして見つけた忍者たち!

今日は他にも漢字に隠れた忍者くん達をご紹介しよう。

- 早 - 

忍者といえばその逃げ足や頭の回転のさが武器。
敵に見つかったのか、こちらに向かってものすごいさで走ってくる!

- 旺 -

障子の隙間からチラっとこちらを見ている。
そう、忍者は好奇心盛なのである。

- 昆 -

なんか石垣を上る忍者に見えてこないだろうか。
布のようにべったりと張り付いてい下を伺っているとしか見えなくなって来た。

- 易 -

うわっと!!と、体制を崩しながらも相手の斬撃を間一髪避ける忍者。
何のこれしき、修行を積んだ忍びならば避けるのなんて容きことなり。

- 杲 -

敵に見つかったのか、高いところに磔にされてしまった忍者。
処刑されても「盗人の種は尽きない」と義賊の未来を々と照らした五右衛門のような字である。

- 昃 -

部屋の中に人がいて、部屋の上に覆面の者あり。
これぞ、日がいた頃に天井裏に潜む忍者でござる!

- 昴 -

もうなんかこいつには勝てる気がしないのでござるのよね。
なんか右手に逆手で曲がった短剣を持って、「やんのか?」とこっちに向かってくる感が半端ないのでござるよ。
参ったでござる。
我は逝くでござる。
さらばよ。


他にもいろいろ「こじつけ」はできそうだけど、この辺りにしておくでござる!

しかし「日」は太陽の象形文字。
忍者には天敵とも言えるものであるが、その中に忍者を見いだすとは
紹介したスレの >>1 はなかなかの手練でござるな。 
どこにでも潜む忍び、誠におそるべし。

日のある処には必ず影あり。

と決め台詞を言ったところで・・・ん?
よく見ると「影」の漢字にも「日」が・・・
三づくりの形も見事に相まって、スタスタと歩く忍者のように見えt・・・・終われないw







拍手[0回]

PR

0 comments

Comment